自己紹介

プロフィール

当サイト「ADHDさんのためにコーチング!」をご覧いただきありがとうございます。

コーチングで生活を整えた ちとせ です。

私はコーチングに出会って少しづつ、毎日が変化しました。コーチングのセッション練習ではさまざまなことを取り上げます。うまくできなくても、別の方法を見つけましょうと提案してくれるコーチ、ついついがんばりすぎる計画を立ててしまう私に計画は小さくとアドバイスをくれるコーチ、いままで私によりそってくれたコーチたちに感謝しています。

 

コーチングに出会う前

私は、ずっと自分に自信がなくて、ずっとまじめな人をやってきました。何をしても、人よりも上手にできることがあっても、自信がなさそうといわれることが、子どもの頃からよくありました。

なんでだろう。

自己肯定感がのだとだと思います。ADHDさん特有の性質もあって、自己肯定感の低さは、大人になってもけっして解消することはありませんでした。

 

コーチングに出会ったきっかけ

あるとき、私はメルマガで、コーチングを知ります。私が卒業をしたコーチングプレイス代表の塙さんのメルマガに、スクール生の募集をみつけたのでした。

コーチングがなにかわからないのに、教えるプロか、導くプロにちがいない。きっと中途半端な私に効果があるはずと、コーチングスクールの生徒に応募しました。

いまに至ります。

私は、あいかわらず自己肯定感は低めだけれど、少し浮上しました。自分で自分のベクトルが上向いていることをしっかりと感じています。

これからも、きっと自分自身が上がったり下がったりをの意識を繰り返すけれど、大きく私の人生をとらえれば、上をむいて進んでいるそんな感覚です。

 

ADHDコーチングをはじめようと思ったきっかけ

ADHDコーチの存在を知ったのは、ほんの少し前。Twitterで知りました。

私の経験がADHDで困っている人に役人立って、私自身が誰よりもADHDさんに寄り添えるはずと思えたのです。

そこから私の模索が始まりました。ADHDさんのモニターさんを募集して、コーチングセッションを繰り返す毎日でした。今まで学んできたコーチングに、カウンセリングやADHDの知識が必要かもしれない。そんな思いに至ります。

どうやったら、学べるのだろう。

ADHDの本を読んだりしますが、自分では納得ができません。納得できないままではコーチとして自信をもってクライアントに接することができません。思わず、アメリカのADHDコーチングスクールにオンライン留学を決めたのでした。

 

これから目指したいこと

過去の自分を含めて、ADHDさんは自己肯定感が低く、毎日の生活を送りのに精一杯になっています。日々、こころの中で一人で反省をすることがたびたびあります。

私は、コーチングを通して、ADHDさんが実行機能を整えて、次のステップに進む伴走者でありたいと思っています。

本来のADHDさんはとても魅力的です。ADHDさんが才能を上手に開花させて、毎日を充実することを願っています。

ABOUT ME
chitose
大人ADHDさんのためにコーチングを提供しています。ADHDさんのちょっと困った実行機能を、コーチングで整えます。楽に生きようをテーマに、生活とお金を整えて、その先のなりたかった自分を手に入れませんか。あしたの夢をかなえる今日の一歩のお手伝いをしています。ADHDでも会計事務所勤務7年を超えました。コーチングプレイス認定コーチ